どれを選べばいいの?迷った時に確認しておきたい格安simの選び方

格安SIMを利用すればスマートフォンのランニングコストを大きく下げることができることで利用を検討する人が増えているようです。しかし格安SIMであればどのような格安SIMでもいいというわけではありません。

現在ではたくさんの格安SIM業者がサービスを提供していますが、業者を選ぶ場合にもまずベースとなる三つのポイントを押さえておきましょう。このことでスムーズに格安SIMを選ぶことができるようになります。

音声通話SIMが必要であるのか

まず一つ目のポイントは自分のスマートフォンの利用では音声通話SIMが必要であるのか、音声通話のできないデータ通信専用SIMで構わないのかを区別しておきます。

音声通話SIMであれば普通に電話での通話ができますしデータ通信もできるようになっています。ところがデータ通信専用SIMでは電話をすることはできません。

しかしデータ通信専用SIMの方が音声通話SIMよりもコストが安く上がります。ほとんどの格安SIM業者で両方のプランが提供されています。

docomo系かau系か

二つ目のポイントは格安SIM業者にはdocomo系業者とau系業者があることを理解しておくことが必要です。

格安SIM業者の多くがdocomo系業者でありau系業者は多くありません。またソフトバンク系業者はほとんど存在しません。

ただし大手キャリアから格安SIM業者に変更するにあたってスマートフォンも同時に新しく購入する場合であれば、docomo系業者であってもau系業者であっても自分の好みで決めれば構いませんが、今まで使っていた大手キャリアのスマートフォンをそのまま利用する場合には使っているスマートフォンがdocomoなのかauなのかは重要になります。

つまりdocomoのスマートフォンでは格安SIMのau系業者では利用できなるのです。また逆にauのスマートフォンを利用している人は格安SIMのdocomo系業者は利用できません。

もちろんソフトバンクのスマートフォンを利用している人はdocomo系au系どちらも利用できないということです。

自分のデータ通信量を把握する

三つ目のポイントは自分がどの程度のデータ通信を利用しているかを考えて格安SIM業者と契約しなければなりません。

データ通信をあまりしないという人は安いプランで構いませんし、データ通信をたくさんするという人は高いプランを契約しなければならなくなります。

格安SIM業者を検討する前に自分がどのくらいデータ通信を利用しているのかを調べておけば契約するのに迷わないでしょう。

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